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中小企業の99%はブラック企業なので、就職する価値はないと断言する

社畜への批判

中小がブラックになりやすい理由はこれかもしれない

こんにちは、東郷五十六です

私がかつていた会社のすべてが中小企業で、中には10人もいない零細企業に勤めてた経験もあります

中小を転々として見えてきたことは、中小企業はブラックになりやすい理由が存在するんだなということでした

中にはホワイトな中小企業も存在すると言われていますが、そんなものはマリアナ海溝で1カラットのダイヤモンドを見つけ出すくらいの確率でしか存在しません

はっきり言ってしまえば、中小企業はブラック企業と同義と言えるくらい就職する価値がない会社ばかりなんです

今回は、就職するならほぼ全部ブラック企業である中小企業を避けるべき理由を語ろうかと

何十年たっても中小企業は成長しない

会社を立ち上げて数年程度であれば、規模が小さいのは理解できます

しかし、創業から何十年たっても中小というのは、金が稼げてないからある程度のところで成長が止まったままなんです

私がいた人工島の工場は、90年近く存在していても町工場に毛が合えたレベルの規模でしたし、
ベンチャー系電気工事業者も設立から30年たっても会社規模が小さいままでした

商売にすること、ものの選択をミスってる可能性が高い

大企業との接点づくりのためだけに割に合わない仕事を受けて、トータルで赤字の仕事を受けて喜んでいる経営者がいれば100%アウト

利益が出ないのに仕事を受けるというのはぶっちゃけボランティアと変わらないうえ、そんな他人に搾取されてる状況を喜んでる神経が理解できません

投資ができない→利益を生めないのループ

経営シミュレーションを遊んでいた経験からいうと、商売をするには元手となるお金が必要

大きくもうけを出すには設備、人への投資が必要となります

ゲームでも施設レベルやキャラのレベル強化のためにお金を突っ込んだ結果、突っ込む前に比べて大きく稼げたということがその典型例です

中小の場合、資金がないので大きく稼ぐための投資ができずに結果として稼げないということが多い

銀行から借り入れすればいいという意見もありますが、これはあくまで一時的に大金を得て投資を行い、それによって利益を生んで資金回収を図るという行為なんですね

といっても考えなしに銀行から借り入れをすると利息すらも返済不可能になる

慎重になってしまい、動かない

動かないことで金儲けのチャンスを逃し、資金が入らない

こうゆう負のループに陥って抜け出せないから、会社規模が大きくならない

貧乏人が貧乏から抜け出せないのは、まとめ買いや安く済ませるための初期投資ができないから、
バラ売りを購入して余計に金を使ってその初期投資ができずに貧乏から脱出できずに貧乏のままであることと同じこと

よって中小は1世紀たっても中小のままなんですね

人がいないからなんでもやる必要がある→本業に力が入りにくいので利益率が少ない

見出しの通り、中小企業では人がいないので1人当たりの負担が多く、なんでもやらないと業務が回らないなんてこともよくある話です

こうゆう状況でも経営者は

様々な仕事を経験できるからいいだろう?

と言われるんですが、ぶっちゃけそんなこと望んでませんし、その思い込みで話を進めるのをマジでやめろ

中小は金が入らないから人を雇えず、一人でなんでもやらなければならないことが多々あります

現に私は最初の会社では、機械の制御設計、製造、事務(在庫管理や見積)を、ベンチャー系電気工事業者では製造、工事、制御設計、事務、配達をこなしていたことがあり、一人あたりでやることが多いです

2つ程度に絞って一人が受け持つ範囲を狭めれば成果を出しやすく効率が上がるはずなんですが、様々な仕事を課せられているから分散しやすくなってしまいがち

大企業が大企業たる所以は、一人当たりの仕事の範囲を狭めることで効率化し、さらに利益を上げることができる環境があるからなんですね

これだけの環境を整えるのも投資の一種ですし、中小はその投資の原資がないので大きくなれません

本業に集中できないから効率が下がり、利益が出ないから中小のまま時が過ぎているということもありえないことではないでしょう

資金の余裕がないから金払いが悪い

小さいところはそれだけ資金が少なく、当然労働者にわたるお金も少ないです

ぱっと見は多く見えても、実際にはみなし残業であったり手当でかさ増ししてることなんてザラ

最もヤバイのはサビ残・サビ早出が存在していて、最低賃金を下回っているという状況なんですが、後述の状況を考えると存在していることは確実でしょう

罰金が存在しているという場合もあり、労基法違反を日常的に行っていることから会社というより不当な搾取で成り立っている反社会的組織と言い換えてもいいくらいの環境なんてことも珍しくはありません

利益が出せないからこそ、先に書いた通り設備投資ができないことから、楽に稼げずに苦労することでしかできないので、倒産するまでずーっとこの状態が続くんですね

人間関係に逃げ場がない

大企業であれば配置換えによって離れることが可能という点があります

しかし中小では配置換え自体ができないため、特定の部署だけでなく会社全体の仕事をやることに

こうなってくると嫌な奴からは絶対に逃げることができませんし、直接ではなくてもじわじわとストレスが溜まってくるんです

さらに、嫌な奴が会社の社長であれば逃げ場自体がまったくありませんからね

隠蔽工作が容易だから、実はとんでもないことをやってる可能性大

大企業でも不正の隠蔽が行われることもありますが、中小企業の場合規模が小さいから不正行為への隠蔽工作は容易です

本来であれば届け出が必要な労災事案がもみ消しされていることも珍しいことではありませんし、労基法を曲解して長時間残業や休日出勤させて割増を払わないというウルトラCも日常茶飯事

私が実際に遭遇したのは、変形労働時間制を脱法的に利用して、年間休日を少なくして仕事を詰め込むということでしたが、こんなのはまだ序の口

報告義務のある労災案件を隠蔽して営業を続けている会社が存在していることも珍しいことではないし、いざ労基署から監査が入ったとしても書類の偽装が容易だから、数が多いからこそ監視の目が行き届かないのでこのような隠蔽工作が日常茶飯事となっている以上、死人が出ようとも営業を続けていることもありえなくはないでしょうね

経営者が好き勝手やってるので、人が定着しにくい

中小企業のワンマン経営はいろいろな意味ですさまじい傾向が強いです

特に2代目社長であれば確実に危険といえるでしょう

親族経営が強いことも相まって、上にあるような不正を取り締まるどころか推奨している時点で自浄作用自体が存在しません

加えて、逆らうものに対しては徹底的にパワハラを仕掛けて解雇してくるパターンも存在しているでしょう

そのワンマンがいい方向へ向かえばいいのですが、残念ながらほぼ全部が悪い方向へしか向かってないのがほとんど全部

こうゆう状況では法律による抑止力が機能していないこともよくあることです

会社が消滅するまで止まることはないでしょう

嫌気がさして人が辞めていく

こういった状況や環境がそろうと、まともな人間であれば嫌気がさしてすぐに辞めていってしまいます

人が定着しないので、事業拡大どころか現状維持が精いっぱいという状況が続き、資金が入ってこないから事業がこなせないという負のループ

ここで耐えた先にある見返りがあればいいのですが、実際のところはワンマン悪事に耐えた先がマイナスということに気が付いて人が辞めていきます

その結果として、人が短期間で入れ替わるということを繰り返しているので会社が成長せず、非効率なことをやって無駄な苦労ばかりをする会社となっていることが多いのです

終わりに 中小=ブラック企業と考えて就職活動をするべき

ここまでで、中小企業に就職するべきでない理由を語りました

一つ一つ分解して考えてみると、中小企業がいつまでたっても中小のままであることと、ブラックとなりやすい理由も見えてきます

私の今までの経験から感じたことは、3社中3社ともブラックと言える要素が最低一つは存在してましたし、ホワイトな中小企業を見つけるのは非常に困難と言えます

中小は苦労を乗り越えた先に待っているものは更なる苦労、場合によっては死が見える地獄ということもあり得るので、こんな肥溜めじみた場所に行く必要は一切ありません

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】

【第二新卒エージェントneo】

わざわざブラック企業とわかりきっている中小企業に就職を考えるのは愚かしい行為であると断言します

だからこそ、真っ当な労働環境を整えている会社への就職を目指すべきと断言します

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