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完全週休2日制でない会社はブラック企業と断言する!

社畜への批判

はまりやすい、意外な落とし穴

こんにちは、東郷五十六です

ブラック企業とホワイト企業の境目の一つに休日があり、それが多いほどホワイトの可能性が高いと言えます

そんな休日に関する制度の中に、週休2日制とある会社が多いかと思います

週休2日制、完全週休2日制、隔週週休2日というように、一見すれば同じ週2日休めるじゃんと思えます

が、頭に『完全』とつかない会社は就職を避けるべきであると断言します

かつて私は隔週週休2日制(第2・4土曜休み)、週休2日制(第2土曜休み)の会社にいたことがありますが、いずれも就職する価値のない底辺職のクソブラックでした

年間休日においては2桁しかなく、場合によっては休日出勤でさらに少なくなっていたなんてこともありえることです

今回は、何故完全週休2日制でない会社は避けるべきなのかを、実体験を交えて語ろうかと

土日休みは完全週休2日制の可能性が大きい

まずは、完全週休2日制と週休2日制はどう違うのかということについて、疑問を持たれていることでしょう

その違いは、前者は2日休みの週が毎週であること、後者は2日休みの週が1か月のうち1週あることです

週休2日と聞くと、毎週土日休みと連想することもありますが、完全と頭につかなければ毎週ではありません

完全とつかなければ不完全でも問題はないということですね

ただし、完全週休2日制でも土日休みかと言われればそうではないケースが存在していることもあります(例えば、休日に水・金と書かれている)

そうゆう意味では週休2日制よりは確実と言えるでしょう

間違いなく年間休日が2桁しかない

完全週休2日制でない場合、見出し通りに間違いなく年間休日が120日を下回り、2桁ということも十分に考えられます

120日という数字は、1年間の土日が52週で計104日、祝日15日と盆正月を足すと上回るものですので、ぜいたくではなく最低限のことであるといえます

週休2日制、隔週週休2日制の場合は、日曜日、祝日が休みと仮定して計算してみると、

週休2日制隔週週休2日
土曜日の扱い土曜日を休日とする週が月に1週ある土曜日を出勤日とする週がある
年間休日8893

こんな風に労働基準法の最低ラインである105日を下回ります

ちなみにこれだけを見れば違法だと思われますが、これらの会社は脱法的に変形労働時間制を採用していることが多い…というよりほとんどです

加えると、休日出勤があることを考慮すると上記の表の数字を下回っていることもあり得ますから、業種によってはかなりしんどいことはいうまでもないでしょう

私の場合、

  • 隔週週休2日制(第2・4土曜休み):96日
  • 週休2日制(第2土曜休み):70日前後

いずれも変形労働時間制(1年間)を採用している会社で、休日出勤が入るとこのくらい少なくなりますからね

まれに変形労働時間制を採用していない会社もありますが、間違いなく違法ですのですぐにでも逃げるべきであるのはいうまでもありません

稼げない業種だから休みを削らないと利益が出せない

年間休日が少ない業種は、利益率が低くて人海戦術に頼るほかのない薄利多売の商売をしていることがほとんどです

休日の少なさに加え、慢性的に残業があるため確実に疲弊していき、疲労から回復できないまま仕事をこなすことによって効率が落ちて長時間労働になり、疲労がたまって…という負の無限ループに陥っています

普通であれば長く働くと給料が増えると認識している人も多いですが、そうゆう会社は給料が低い傾向にあり、給料の低さを努力不足と言われて限界を超えて働かされ、潰されるということも珍しいことではありません

実際のところ、こうゆう職場は残業代の支払いを抑えるために基本給を低くして各種手当でかさ増ししてるようなもので、極端なことを言ってしまうとゼロに何をかけてもゼロという状態ですので給料は少なくなってしまうのです

実際は楽な仕事ほど効率よく、万全の態勢で仕事ができるので利益が伸び、それが余裕となって人員配置や設備投資で効率を上げてさらに利益を出すという正の循環が起きています

よって、自分の時間がなく、会社に殺される可能性もあり、それらを乗り越えた先の見返りが少ないとなると、働く価値のない職場であると断言できます

長時間労働が慢性化している環境である

そして休みが少ない会社は休日出勤は無論、平日でも残業が存在する会社といえます

私の場合でも、平日でも3時間残業が続いていた時期があったし、休みの少なさも絡んで過労死ラインギリギリまで働かされていました

上にも書きましたが、利益率が低い業種は基本給が少ない傾向にあるので、基本給が低いと残業代や休日出勤の割り増しが少なくなるので苦労の割には給料が増えません

残業代は本来、割増賃金を支払わせることで長時間労働に対する抑止力として機能するはずなんですがまったく抑止力になっていないの会社の特徴と言えます

人を騙すことを前提としている悪質な会社

求人広告で週休2日をアピールしている会社は求職者を騙して求人を出している会社がほとんどです

知識のない人からすれば、週休2日と完全週休2日の違いはわからないですし、言葉通りに受け取って週に2日休めると錯覚してしまうことが多いです

しかし面接では週休2日と言っておきながら、入社後は週休1日なんてこともあり得ますし、入社させてしまえばこっちのものといわんばかりに後出しで悪い条件を出してきます

私の場合、社内カレンダーで週休2日といっておきながら、現場都合で週休1日という期間が5か月ありましたからね

後出しで悪い条件を出して断りにくくするという点では詐欺師と変わりませんし、こうゆうことをしてくる会社は労基法違反を確実にやっている可能性が大ですし、面接の段階や入社後間もない時期に出して断りにくくしたり逃げられないようにするからタチが悪いんですね

終わりに 目指すべきは完全週休2日制!

以上のことから、完全週休2日制でない会社はブラック企業と断言できるということを語りました

そもそも5~6日の労働で溜まった疲労を1~2日で取るのは不可能ですし、20代なら無理は効いても30代以降になると確実に体を蝕んでいきます

20代の無茶はある時を境に身体へのガタという形で利子付きで払うことになるので、そうなったとしても会社は一切責任を取ることはしませんので、こうゆうクズ連中の養分になる必要は一切なんですね

はっきり言って最低限のラインを満たせないような休日しかなかったり、脱法的に変形労働時間制を採用して休みを削るような会社は就職価値のないクソブラック企業と断言できます

楽で多い給料か、薄給激務のどちらをとるのかは明白であり、そうゆう企業を目指すために転職活動を行うべきです

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】

【第二新卒エージェントneo】

こうゆう転職エージェントを利用して次を探すべきと断言します

週休2日を贅沢と感じているようであれば、それは間違いなく脱出すべき底辺ですので、行動すればあとは勝手に上を目指せますのでぜひ活用のほどを

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