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変形労働時間制を導入している会社は就職すべきでない核地雷!

社畜への批判

経験上年間休日が2桁しかないので、絶対に避けるべき!

こんにちは、東郷五十六です

ハロワや求人サイトで労働時間の欄を見ると、変形労働時間制と書かれたものがあると思います

これ実はブラック企業がどうかを判断できる材料の一つとして使うことができる、重要なものです

実際に私もこれ採用してる会社にいたことがあります

実際の年間休日は2桁、詳しく言うと86くらいかな?

今回は、この変形労働時間制を採用してるとこがブラックなのかを語ろうかと

変形労働時間制とは?

簡単にまとめると、労働時間を月または年単位で計算することです

変形労働時間制を採用している場合、繁忙期と閑散期が予期できる場合に限り、労働時間を調整できるという特例措置がとられます

通常であれば、1日8時間・週40時間を超えた分は残業扱いとなり、残業代を請求できます

繁忙期・閑散期が予期できる場合はこの制度を利用して、平均して週40時間(医療系等の例外あり、この場合週44時間)と計算しています

しかも、恐ろしいことにこれを採用している会社は

基本的に年間休日が先に書いた2桁しかない底辺職であることがほとんどです

具体的にどうゆうこと?

なぜ、年間休日が2桁になるのか?これは以下のようなことが労基法に定められているからです

1か月単位の場合

1か月あたりの労働時間を平均して、1週間の労働時間を法定労働時間の40時間に収めてしまうもの

たとえば、

  • 1週目:46時間
  • 2週目:30時間
  • 3週目:44時間
  • 4週目:38時間

と定めたとき、1週間の平均労働時間は39.5時間となり、週40時間に収まっています

1年単位の場合

1か月以上から1年までの労働時間を平均して、 1週間の労働時間を法定労働時間の40時間に収めてしまうもの

1年間の労働時間はうるう年は2091.4時間、それ以外は2085.7時間の法定労働時間内に納めていれば問題はありません

これを年間の労働日数にすると280日となり、年間休日が85日しかないという計算に

さらにいうと、週6勤務でかつ1日7.5時間と定めれば何の問題もなく運用できるから困りもの

私の場合、ベンチャー系電気工事業者は1年間の変形労働時間制をとっていたため、

  • 1日7.5時間の週6勤務(週45時間)
  • 年間休日が87日

となってました

悪用されてるか、そうゆう働かせ方でないと利益が出せない

問題点としては、この制度を曲解して残業代の支払いを免れるために使っている可能性があるということです

先に挙げたように、平均して週40時間となるようにされているので、いい加減な計算をされていて法定時間に収まっているように見せかけていることも考えられます

そのため、残業代が少ないどころかサビ残扱いでまったく出ないなんてことにも…

もしくは利益率が悪い仕事しかないからこそ、労働時間を増やさないと利益を出すことができない

もっと言えば、休日出勤は間違いなく存在していますので、実際の年間休日が70前後かそれ以下なんてことも

ひどい場合は40連勤させてあとを丸々休みにするということも可能ですが、その休みまでに深刻なダメージを負う可能性が大

中小企業の場合、1人当たりの負荷が大きいので必然的に長時間労働となるので、変形労働時間制を導入して残業代をカットする目的で運用している可能性が高いと考えてもいいでしょう

終わりに 変形労働時間制を採用しているのは底辺以下の地中と断言する

このように、変形労働時間制を採用している会社は、ブラック企業の中でも底辺以下の地中といえます

絶対に避けるべき特徴であることは間違いありませんし、自分からブラック企業ですと宣言してるようなものですからね

さらに言うと、こうゆう会社は労力に見合った給料を出すことは絶対にありえませんし、そうであるからこそ、まともな人間が逃げ出してしまうのです

変形労働時間制という核地雷を避けるには、

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】

上記の転職エージェントを利用する際に、『変形労働時間制を除いてください』と希望すれば外してくれます

そもそもそうゆう職場は製造業等の底辺どころか地中ですので、完全に埋まって身動きが取れなくなる前に脱出をすべきです

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