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ヘルメット着用が必要な仕事は辞めるべき底辺職と断言する!

社畜への批判

この手の仕事は自分からやるもんじゃないです

こんにちは、東郷五十六です

業務上、危険作業が発生する際に身に付ける装備が存在していて、すぐに思いつくものとしてはヘルメットだと思います

結論から言うと、ヘルメットを身に付ける必要がある仕事は避けるべき底辺職であるということであるということです

私自身もそういった仕事を経験したので断言しますが、こういった仕事は他の誰かに任せるべきであると強く断言します

今回は、ヘルメットを被る必要のある仕事が辞めるべき底辺職である理由を語ろうかと

確実に危険作業が存在する

まずヘルメットをかぶるということは、確実に危険作業が存在すると判断できます

頭上からの落下物や、転落時に頭を強打する…といった確実に危険なことが存在しています

ですが、ヘルメットにそこまでの耐久性はありませんので『ないよりはマシ』程度のもので100%安全とは言い切れないんです

ものによってはヘルメットを貫通するようなものが落ちてきたり、大型機械に頭を挟まれてしまえば、ヘルメットの着用が無意味になってしまうんです

確かに着用している方が安全ということはあるんですが、そもそもこういったことが起きうる職に就かないことが一番の対策なんです

私自身もヘルメット着用を義務づけられた現場に入って作業をしていたんですが、高所から落ちてしまえばヘルメットの有無に関わらずその衝撃で身体に大ダメージを負っていた可能性もあったんです

仕事とは私生活を豊かにするために仕方なくやるものであり、その仕事のせいで私生活が犠牲になったり、ましてや死や障害が残るというのは明らかに間違ったことだと断言できます

『君子危うきに近寄らず』ということわざにある通り、自分自身が気を付けていたとしても周囲の状況や他人の不注意で危険に巻き込まれる可能性もゼロとは言えませんから、危険作業は避けるべきなんです

頭皮へのダメージが大きいので、ハゲの原因になる

私自身ヘルメットを被る必要のある現場にいたときは、印象ととしてハゲの人が多いというものでした

というのも、ヘルメット内部は通気性が悪いので頭皮が蒸れやすくなってしまい、そこから雑菌が繁殖したり皮脂のつまりが起きやすくなっているんですね

私自身汗かきな体質なため、ヘルメットを被る際は

こんなインナーを先に付けてからヘルメットを被っていたんですが、それでもインナーが汗で濡れていない箇所が全くなかったし、その後で頭皮に炎症が起きてて今でも悩まされてるんですよ

このように、本来であれば受けなくてもいいダメージを受けてしまい、このダメージは、手足を失くしたレベルに比べれば軽いもので保障されることは間違いなくありません

仮に手足を失うような事態が起こったとしても、会社はあの手この手で隠ぺい工作を行ってきますし、そういった環境では頭皮のことは些細なことと受け取っている節があります

一度ハゲてしまえば進行が進んでしまうので、修復不能になる前に離れるべきなんです

現場作業であるがゆえに給料は安い

こうした危険作業があって健康へのダメージもあるというのに、ヘルメットを被る仕事は給料が安いのがほとんどで、私が見た限りではそのほぼ全部がそうでした

仕組みを考えれば、現場の末端で働かされる仕事は自分の手を動かすことばかりですので効率化して楽をすることがほぼ不可能に近いのです

加えて、危険作業というものは普通の人間ではまず敬遠される内容ですし、寄ってくるのはDQNを始めとした質の悪い人間ばかりで、そういった存在は足元を見られていることもあって、安く買いたたかれることができてしまうんです

そうした危険作業と給料の安さということでまともな人間が寄り付かず、質の悪い人間を入れるしかないからより質が下がるという負のスパイラルに陥っているんです

ヘルメットを被る必要のある職場には必ずDQNや元ヤン、ヤンキーやヤクザ気質の人間がいるので、そいうった環境に普通の人間が入ればイジメの対象にしかなりません

待遇の悪さにはそういった弊害が含まれてもいるんです

終わりに ヘルメットだけでなく危険作業は自分からやるべきではない

ヘルメットを被るということは、それだけ自分自身を危険な環境にさらすという行為に等しいと言えます

自分自身が下に気を付けたところで他人や周囲の状況次第ではどうすることもできないことが多く、最悪の場合は取り返しのつかないことにあることも十分にあり得ることです

こういったことに対して対価は割に合わないほど安いもので、本当にやる価値はないと断言できます

危険作業に対する対策は、安全に気を付けて行うのではなくそもそも選ばないということが一番の対策であり、そういった作業をやる必要なある人間に任せてしまうのが自分にとって良い選択であると断言できます

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そういうわけで転職エージェントを紹介します

現場作業というものは、足元を見られた底辺なのでブラック企業である確率は100%に近いと言えます

なので、安全かつ待遇の良い会社を選ぶのであれば、底辺のブラック企業を避けるべきですので、そういった対策として利用すべきですので、ぜひどうぞ!

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