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ブラック企業が語る”正論”はすべて暴論!前提条件が狂ってると断言する!

社畜への批判

ブラック企業の語る”正論”はやっぱりどこかおかしいので絶対に騙されるな!

こんにちは、東郷五十六です

ブラック企業は必ずといっていほど

上の画像のようなことを言ってブラック社員のことを叩いている場面が発生していることでしょう

これはネット上で出回ったミスタードーナッツの社内文書のようですが、これと似たようなことを私も経験していますし、反論したらパワハラやモラハラが加速するということも考えられます

はっきり言って前提条件が狂ってることが多く大抵のことは間違ったことばかりなんですが、それを指摘すると

社会人としての常識がない

というマジカルワードで逃げるんですよね

今回は、そうゆう正論の皮をかぶった暴論を振りかざす、両生動物のクソをかき集めた値打ちもないゴミクズどもに対して、私の考えを語ろうかと

正論に聞こえてしまう理由は?

このように冷静に考えれば綻びのある論理が正論と勘違いしやすい理由としては、日々過労やストレスを与えられてしまった結果、正常な判断力が失われ正論に聞こえてしまうのではないかなと

例として残業を命じておいて

  • 残業が発生するのはお前たちの手が遅いのが原因だから、自分の時間を犠牲にするのは当然
  • 仕事の遅れはお前の責任だから、会社に申し訳ないと思わないの?
  • 申し訳ないと思うなら、残業代はいらないよね?

ということを言ってくるブラック企業は多いのでしょうが、第三者視点で見るとおかしいこととすぐにわかることが、当事者になると正論に聞こえて言い返せないということが意外と起こりやすいんです

そもそも仕事の出来不出来で報酬が発生するという契約ではなく、命令ありきで時間拘束されている分で給料が決まっているので、仕事の遅れが原因で不払いを許すなら、早く終わった場合は割増を払うべきなんです

ブラック企業の言う『正論』はすべて会社に都合のいいことばかりしか言っていないので、正論と言える要素がなにもないのです

労基法違反する免罪符として語るな

このような正論に聞こえる暴論を語り、労基法違反を正当化しようとしてきます

上に書いた残業を例以外にも、私も言われたことのある事例としては

  • ブラック企業のことを悪く言い、ロクに働かない人間が増えてきました
  • 自分の能力を棚に上げて企業批判をして、自分の有利に事を進めるのはどうかと思います
  • そもそもこの職種を選んだのはあなたです。一定の職場がよければ飲食を選ばないはずです

こんな感じで普通の人であればここで正論に聞こえるので反論できずに黙り込んでしまいそうです

そうして従順な奴隷一丁出来上がりということになるのですが、これらのことはすべて、

労基法を始めとした法律に違反する免罪符たりえんの、ソレ?

で片付くことです

確かにろくに働かない人間も少なからず存在しますのでいいたいことはわからんでもないですが、それが労基法を始めとする法律に違反していいという免罪符として機能しません

ろくに働かない人間がゼロ地点にいると仮定すると、法律を犯している人間は確実にマイナス地点にいるので、信用という観点から考えればどちらが上かは明確です

例えば様々な注文を付けられて家具を作っていざ納品という段階で、『支払ってほしければ、支払いに値するクオリティのものを作れ』といって支払いを拒否するのと同じようなモノ

こうなったら、クオリティ云々の話より『はよ金払え』で済ませられることなんですが、ブラック企業の経営者はこうゆうおかしいことをすまし顔で言い放ち、それが間違ってるのはお前、と錯覚させるスキルだけは超一流です

会社で働くことについては、最初に雇用契約書を交わしているはずだし、ぱっと見ではまともなことを書いているはずで、先に契約を破っているのはブラック企業の方が最初です

さらに言えば、法律上では労基法等の法令違反を犯していることが発覚した時点で労働契約を破棄して退職することも可能

先に法令違反を犯しておいて、こうゆう正論(笑)でゴリ押しをする様子は居直り強盗とさほど変わりませんし、犯罪者風情がなにを言ったところで意味をなさないのです

「口を開く前に法律を守れ、蛆虫以下の肥溜めヤロー」といっとけばOKなんです

やる気を引き出す環境整備は会社の義務だ

私の経験上、会社側が従業員に対しやる気を出せと発破をかけることが非常に多いですが、これは全くの逆であると断言します

従業員のやる気を引き出させれば、過酷な労働環境でも成果を出そうとする人は多いですが、このような環境や仕組みを整えるのは会社の役目です

私は会社からやる気を引き出させることをされた経験は一切なく、パワハラやモラハラといったハラスメント、底辺DQNがいる労働環境、クソ上司の胸先三寸でどうとでもとれる人事評価による賃金引き下げなどでやる気をグラインダーで削られるようなことしか受けたことがなく、こんな状況で仕事に対するやる気どうこうの話ではないんですよね

今回のミスタードーナッツの件でも、自分から従業員のやる気を削いでおいて『社員が動かない』という笑えないギャグを飛ばしてる時点で相当のアホでしかありません

私も実際に似たようなことをされてやる気をなくして仕事をいい加減にしてた時期もありましたが、誰だってそうなるのは必然のことなんですね

私の経験上、成人一人が生活できる最低限+αの手取り給料を出し、法令を遵守し、普通に休みがあり、パワハラなどが一切ないという最低限のことがあれば普通にやる気が出て仕事に臨むという人間がほとんどのハズ

そんな最低限のこともしないで精神論で鞭打ってばかりに企業がホントに多い

最低限度のこともできないくせに、文句を垂れるなバカタレと本気で言えますね

この手の輩は義務を果たしても認めない

この手の輩の問題点としては、いくら義務を果たしたところで権利を認めることはありません

もし認めているなら最初からやってるはずだし、それにこの場合の権利というのは、権利ではなく最低限の保障と言い換えるべき

最低限という意味は、最も下の限度という意味であり、それを上限と勘違いている輩が非常に多い

私自身も2番目の工場がみなし残業を悪用して残業が常態化している状況を変えようとして、残業しなくてもいいように仕事量の見直しが必要ではないかと社長に提言したんですが、

義務を果たしてから言うもんやで

と今回のミスドのようなことを言われてまじめに取り組んでいた時期もありましたが、残業が日常的にあるという状況が一切変わることがなく、半ば追い出される形で辞めてますからね

そういうわけで、こうゆうことを言う輩は最初から守る気がないからこっちもブラック社員化するのが一番の自衛策

少なくとも最低限の保障ということも頭に入れておきましょう

終わりに こんなクズはさっさと見捨てるべき

こうゆう経営者のバカにつける薬はないし、自分が手を下すまでもないクズであることは間違いありません

私の経験上、こんなことを言う経営者からは1秒でも早く離れるべきだと確信しています

大学院卒の人間でも底辺に転げ落ちることだってあるし、高卒の人間でも高収入を得ることもできる職にいることだってありえることです

上で頑張らなかったからこんな底辺をさまようことになったなんて言ってますが、結局のところはただの運でしかないんです

着眼点がいろいろズレてる連中が正論(笑)を押し付けているのは的外れだし、そうゆう人間の意見がすべて無視すべき

着眼点がズレてる人間が何を言っても意味をなしませんし、こうゆう会社ほど将来性は皆無でしょう

かくゆう私もポンコツであることは自覚してますけど、こうゆう物事の要点を外して言う人間よりははるかにマシ

こんなポンコツでも言い返せる程度の物事しかしゃべれない人間と感じたらすぐに逃げんるべきなんです

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】

【第二新卒エージェントneo】

現在では転職サービスが充実していますので、このようなブラック企業の餌食にならないために逃げることが自分と社会のためになりますからね

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