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面接の段階で『残業できますか?』と聞かれたら即降りるべき理由を語る

社畜への批判

コレ言われる会社にロクなとこはない

こんにちは、東郷五十六です

面接において聞かれることの多い質問の代表格としては、

残業できますか?

というもの

かつての私は『必要ならできます』と返していましたが、今考えればこの質問が出た会社の面接は、どんなに魅力的でも降りるべきだったと反省しています

今回は、『残業できる?』という質問が出たら何故面接を降りるべきなのかを語ろうかと

コレの真意は『適切な人員配置をしません』ということ

まずこれを聞いてくるということは、残業前提で毎日仕事していますと言ってるようなもの

実際に私もこの質問が出た会社は残業前提で仕事をしていることが多く、定時なんて存在してないことがほぼすべてでした

本来残業というのは、緊急性があり、かつ第3者視点から見てやむを得ない事情があって初めて行うものであり、機械のトラブル等のような突発的なことが原因であればしゃーないねで済ませられるんですが、慢性的な残業体質であれば話は別

毎日残業があるということは、職場がこなせる仕事量を超えている証拠ですので、仕事量を減らすか人員を増やして適切な配置をするのが正解

残業前提で仕事をするというのは、こうした改善を一切しないと言ってるのと同義で、私がいた会社も一切改善されることなく最後まで労働者に甘えていました

最初から悪い条件を出して誠実さをアピールしていますが、実際は改善をするつもりがないと開き直りをしているクズなんです

ゆえにこれを聞いてくるということは相当警戒をすべきなんです

コレの延長線上には、

残業できますか?→職場の問題を改善しません→社員は使い捨ての部品です

ということが成り立ちますので、避けるべきことでしょう

これを聞いてくる会社はやりがい搾取を正当化する会社

この言葉が出てくると大抵は「キツイけどやりがいのある仕事です」と続くことが多いです

仕事のやりがいは労働者が勝手に出てくるものですので会社が押し付けてくるのは

ゲームのやりこみ要素はプレイヤーが決めることであり、製作者が用意するものではないと言えばわかりやすいでしょう

やりがいで腹は満たされんから金寄越せ

というのが私の本音です

上にも書きましたが、社員を粗雑に扱う環境を押し付けてやりがい搾取で正当化してきようとします

年収300万未満で過労を押し付けて働く状況のどこにやりがいなんてあるんでしょうかねぇ…

仕事のやりがいというのは、年収900~1000万クラスの人間が発言するなら理解はできますが、生活保護水準のワープアに対しては何の意味もありません

会社の言うやりがいは過労状態で働くことを正当化してくるだけであり、過剰な労働をやりがいというのはおかしいことなんです

やりがいを全面に押し出す会社ほど自慢のやりがいは全くと言っていいほどありませんからね

本来ならおかしいことに声を上げないから企業が好き勝手やる

一時期、転職サイトでも面接に関するNG質問集が出ていたこともありました

こんな風にNG質問集というものも存在しているくらいですからね

やっぱりどう考えても狂ってるとしか言えないし、待遇に関してきちんと確認をとるということは自分の身を守ると同義なので聞きにくくてもしっかり説明を求めるべき

とは言っても、大抵向こう側から待遇に関して説明して「疑問があればどうぞ」と出るのが普通なんですけどね

他にも残業や転勤がNGであれば面接の段階で意思表示をしておくべきだし、入社して残業を拒否しようものなら、

面接のとき、できるって言ったよね?

って言われて100%揉めることになりかねませんから…

こうゆうことを聞けないような空気を作り出して、会社側が好き勝手やれるようにしたことははっきり言って重罪と同じです

終わりに

こうして振り返ると、会社側が都合のいい質問ばかり連発したり、都合の悪い部分を隠そうとする動きがみられたときに、積極的に切り込んでおくべきだったと反省しています

こんなこと言うと内定が取れなくなる!

という意見もありますが、はっきり言って残業NGを公言して、やる気がないという理由で落とされた方が幸せですよ?

確信犯的に悪い部分を隠しておいて、それを聞かないで入社したとしても、どのみち不満がたまって辞めるかストレスを抱え込むので、早い段階で切られた方がお互いのためです

それに同意できないことにYESマンしている時点でミスマッチを起こしていることの証拠ですからね

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】

今は転職支援サービスが充実していますので、こうゆう地雷質問が出る会社へ就職する必要はありません

現在では人手不足で環境が改善される傾向がありますので、上から目線で雇ってやってるとあぐらをかいた会社を避けて就職をするべきです

そのためにも、転職エージェントやサイトを利用してホワイト企業へ就職するために動きましょう!

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