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危険行為・禁止行為を業務命令として強要する会社は絶対に辞めるべき!

社畜への批判

本当にいろんな意味で危険な会社なのですぐに逃げるべき

こんにちは、東郷五十六です

労働災害に関するニュースを探してたら、

フォークリフトのツメで労働者を昇降 墜落死させた肥料製造会社を送検 筑西労基署

こんなニュースを見つけて、フォークリフトの爪に人乗せて作業させてる光景は明らかになってるのを含めると数多くあるんじゃないかなと思っています

フォークの爪に乗せられた人は、過去の私のように会社の命令にいやいや従い、結果的に命を落としたのでしょうね

会社に殺されてしまった被害者ですよホント…

過去の私もフォークの爪に乗せられた経験があり、こうして記事を書けていることが奇跡と感じています

今回は、こうゆう危険行為や禁止行為を業務命令として強要する会社が、いかに危険ですぐに辞めるべきなのかを語ろうかと

物理的に死ぬ危険がある

真っ先に上がるのがコレ

フォークリフトだったら爪やパレットから落ちたら死ぬか、重大な障害を負ってしまうことは間違いなし

私が経験した出来事で言えば、南港のブラック工場にいたとき、正月の注連縄を工場のシャッター上に飾っているのですが、それを取り外すよう言われました

その際に脚立を使うのかと思ったら、なんとフォークリフトの爪を足場として最大位置まで上げられました

しかも、安全帯、ヘルメットなしで

どうにか落ちないように気を使いつつ注連縄を外し、合図をして降ろしてもらうことに

これで足を踏み外して地面に叩きつけられてたら、重大な障害を負っているか、最悪の場合死んでいたことでしょう

他にも、

私の知り合いの方は、フォークリフトのパレット(おそらく高さ稼ぎのために積まれたのでしょう)に乗せられて天井の蛍光灯を交換させられていたそうです

禁止行為であることを理由に拒否ができない

フォークリフトの爪部分やパレットを土台代わりにして作業するというのは、厚生労働省の指針においては、用途外使用といって本来の荷物の運搬や積載以外で使ってはいけないことになっています

第4 フォークリフトの用途外使用の禁止 – 厚生労働省

これに関しても、労働安全衛生法第20条における安全配慮の義務に違反していますし、先に挙げたニュースでも会社がこの法令違反で書類送検受けています

第二十条 事業者は、次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
一 機械、器具その他の設備(以下「機械等」という。)による危険
二 爆発性の物、発火性の物、引火性の物等による危険
三 電気、熱その他のエネルギーによる危険

中央労働災害防止協会 安全情報センター 労働安全衛生法 第四章 労働者の安全又は健康障害を防止するための措置

つまり、上に挙げたようなことに使うのは法令上アウトな行為で発覚すれば行政処分は確実に下ること必至

これでも業務命令として強要するので、拒否すれば怒鳴られるという、どっちにしても積みであることは明白

こうゆう会社は間違ってることでもパワハラでごり押してくるので、なおさらいるべきでない職場の特徴でもあります

事故が起きても隠蔽される

仮に事故によって生き延びたとしても、慰謝料請求でウハウハとか、労災が使えると思ったら大間違い

労災申請から禁止行為が発覚することを恐れていることや、労働者が無知であることをいいことに脅しをかけて表沙汰にしないようにして泣き寝入りを強いてくる会社が大半

そもそも労災を認めるのは会社ではなく行政機関なので、禁止行為を隠すために労災を使わせないという違法行為を強いて表沙汰になることを防ごうとします

私は幸いにもそのそうな場面に遭遇することはなかったのですが、お前ら、社畜で人生楽しいか?のAtusi様の場合、

板金加工業は危険!!新卒で入って殺されかけた話!

プレス機で指を潰すという労災を隠して通常営業してる鈑金屋や、

ベンチャー企業は超が付くほどブラック企業!農業法人から逃げた話!

トラクターとトラックに挟まって入院レベルのケガでも、労災扱いにすると治療費を出さないと脅しをかけるゴミベンチャー企業の出来事を目撃しています

終わりに 禁止行為を業務命令として強要するところは逃げるべきゴミクズ底辺だ!

以上のことから、禁止行為や違反行為を業務命令としてやらせる会社が危ない理由を語りました

生死に関わる事故が起きたとしても、開き直ってくるか知らんぷりを決め込むので、完全に被害者のやられ損でしかありません

私は幸いにも五体満足でブラック工場から逃げ出していますが、万が一これがもとでケガをしても、そして障害を負うことになったとしても労災を使わせずに泣き寝入りを強いてくることは間違いないと今振り返ってみても断言できます

法律で禁止されてる行為は業務命令でも拒否すべきだと断言しますし、それを理由に懲戒解雇をちらつかせるならしかるべき機関に報告して対応するのが1番なのですが、それができないなら自己都合でもバックレでもいいのですぐに逃げるべき

何も知らない外野がなにを言っても無視でいいし、命に関わることとなればなおさら

禁止行為をやらされる会社にいるのであれば、

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】

このような転職エージェントを駆使して逃げることを強くおすすめします

違法行為でケガをしても知らんぷりをするような犯罪組織にいても自分が報われることは絶対にないし、被害に遭う前に逃げて少しでもまともな環境を目指すべきです